用語– archive –
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UI(ユーザーインターフェース)
ユーザーがウェブサイトやアプリケーションと対話するための視覚的な要素のことである。ボタン、メニュー、フォーム、アイコン、色彩、タイポグラフィなどデザインの全要素が含まれる。直感的で使いやすいUIは、ユーザーの満足度とコンバージョン率に直結... -
JSON-LD
構造化データを記述するためのJavaScriptベースの形式で、Googleが推奨する構造化データマークアップ方式である。HTML本文とは独立してhead要素やbody要素内にスクリプトタグとして記述できるため、既存のHTMLに影響を与えない。Schema.orgの語彙と組み合... -
サーバーサイドレンダリング(SSR)
ウェブページのHTMLをサーバー側で事前に生成してクライアントに配信するレンダリング手法である。Next.js、Nuxt.jsなどのフレームワークで実現可能で、SPA(Single Page Application)のSEO課題を解決する。初期表示速度の向上とクローラーによるコンテン... -
ウェブアクセシビリティ
障害を持つ人やさまざまな環境のユーザーがウェブサイトを問題なく利用できるように設計・開発する取り組みである。WCAG(Web Content Accessibility Guidelines)が国際的な基準として広く参照されている。日本では2024年4月に改正障害者差別解消法が施行... -
AMP(Accelerated Mobile Pages)
Googleが推進するモバイルページの高速表示技術で、HTML/CSS/JavaScriptに制限を設けることで軽量なページを実現する。ニュースサイトやメディアを中心に普及したが、近年はCore Web Vitalsの改善で代替可能とする見方もある。AMP対応ページは検索結果で雷... -
HTTPS(SSL/TLS通信)
ウェブサイトとユーザー間の通信を暗号化するプロトコルで、SSL/TLS証明書を使用して安全な通信を実現する。Googleは2014年からHTTPSをランキング要因として明言しており、Chrome等のブラウザでは非HTTPS接続を「安全でない」と警告表示する。ユーザーの個... -
ウェブホスティング
ウェブサイトのデータを保管し、インターネット上で公開するためのサーバーサービスである。共有ホスティング、VPS、専用サーバー、クラウドホスティングなど複数の形態がある。サーバーの性能やセキュリティはSEOやユーザー体験に直結する。 重要性 ホス... -
WordPress
世界で最も広く使われているオープンソースのCMSで、ブログから企業サイト、ECサイトまで幅広い用途に対応する。数万種類のテーマとプラグインによる拡張性が特徴で、SEOに強い構造を持つ。PHP+MySQLで構築されており、カスタマイズの自由度が高い。 重要... -
レスポンシブデザイン
デスクトップ、タブレット、スマートフォンなど、画面サイズに応じてレイアウトが自動調整されるウェブデザイン手法である。CSSのメディアクエリやフレキシブルグリッドを活用して実現する。Googleはモバイルファーストインデックスを採用しており、レスポ... -
API(アプリケーションプログラミングインターフェース)
異なるソフトウェアやサービス間でデータや機能を連携するための仕組みである。REST APIやGraphQLなどの形式があり、ウェブサービスの多くがAPIを公開している。APIを活用することで、複数のツールやサービスを統合した自動化が実現できる。 重要性 サジェ... -
CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)
世界各地に分散配置されたサーバーネットワークを通じてコンテンツを高速に配信する仕組みである。Cloudflare、AWS CloudFront、Akamaiなどが代表的なサービスで、ユーザーに最も近いサーバーからコンテンツを配信する。サイトの表示速度向上とサーバー負... -
CMS(コンテンツ管理システム)
ウェブサイトのコンテンツを専門的なプログラミング知識なしに作成・編集・管理できるシステムの総称である。WordPress、Wix、Shopifyなどが代表的で、テンプレートやプラグインで機能を拡張できる。世界のウェブサイトの約40%以上がWordPressで構築されて...

